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STAFF

スタッフ紹介

VOICE

現場スタッフからのメッセージ

ディレクター 岩崎容祐

ディレクター 久保田昌志

ディレクター 大熊慎一

AD 品川栄樹

AD 若狹阿子

ディレクター 飯山将

僕はVTRのディレクターや生放送のスタジオでフロア(カンペを出したり)を担当しています。この番組の魅力は、様々なジャンルの人に出会えたり、色々な場所に取材に行けることです。
普通では味わえないような刺激が盛りだくさんです。1つのVTRを完成させるのに、いっぱい悩んで時間もかかってヘトヘトになりますが、「面白い」と言われたときの喜びは、何ものにも代えがたいです。より頑張ろうという気持ちになれます。
また家事洗濯や料理、掃除などの知識も自然と身に付いていくので、普段の生活にも役立ちますし、美味しいお店や絶景スポットなどの情報も知ることができるので、すごくお得ですよ(笑)
「なないろ日和!」 2011年入社ディレクター 岩崎容祐(30)
「後世に残したい、こだわりの味」
  そこにかける想いを視聴者の皆様に伝えるため、担当ディレクターは1人で、地方へ出向きカメラを回しながら、インタビューをします。
初めて会った生産者が「どれだけ心を開いて、想いを語ってくれるか」“本音”を聞き出すのは、なかなか容易ではありません。
そのために、朝から晩まで密着。番組の放送尺は“たったの12分”にもかかわらず…。
効率は悪く見えますが、「生産者が心を込めて作ったひと品とともに、その“想い”を届けたい!」そんな強いこだわりがあるから。
苦労は多いけど、やりがいのある番組です。
「虎ノ門市場」 2008年入社ディレクター 久保田昌志(36)
ほぼ毎日放送している「一夜づけ」を担当しており、ディレクターとして忙しい日々を過ごしています。
私の主な仕事は「お願いする事」だと思っています。収録の時は出演者に「良いコメント・面白い事」を期待するし、カメラマンに「こう撮って欲しい」とお願いします。
編集の時は「こういう画作りをしたい」と頼み、MAの時は「ここの音はどうにかならないか」と相談する。
制作過程の全てにおいてプロがいて、我々はその人達にお願いをするだけ。
しかし番組を作る上で、その人達任せという訳ではなく中心にいつも我々がいて責任を担っている。
「番組作りの中心にいて中心にいない」
この矛盾こそが、やりがいの1つだと考えています。
「一夜づけ」 2010年入社ディレクター 大熊慎一(33)
この仕事に就いて気付いたのは、人との接し方が大事な仕事だということです。
私はもともとコミュニケーションが得意ではなかったのですが、
この仕事をやるようになって、ロケ先の撮影交渉から番組に出てくださる各分野の達人への出演交渉、リポーターやMCのケアなど、とにかく人と接することばかりで勉強になります。
ある時、出演してくださった方から「番組に出て良かった」と言ってもらえたことがあり、それがとても嬉しくて、この仕事をやっていて良かったと思いました。
あと時には小さいカメラでの撮影も任されるので、放送に採用されるように良い画づくりを心がけています。
いろいろな人と出会えて、人と人との繋がりが感じられる。それがこの仕事のやりがいです。
「なないろ日和」2018年入社AD 品川栄樹(25)
この業界に以前から興味があり、未経験でしたが応募しました。
配属となったのは食のお取り寄せ番組「虎ノ門市場」。
最初は右も左もわからないことばかりで、とても不安だったのですが…毎日すごく楽しくて、気が付くと、あっという間に3ヶ月が過ぎていました。
たまに時間がある時とかは、年が近い同僚の子たちとランチに行ったり夜飲みに行ったりして和気あいあいと過ごしています!
もちろん番組内でもご飯に連れてもらったり、気にかけてもらって日々沢山の方に支えられています。
最近では30秒の番宣を作るという貴重な経験をさせていただき、「映像を作る」ことにとても夢中になりました!
放送された時は、嬉しい反面、恥ずかしくて悶えましたが。
「虎ノ門市場」 2019年入社AD 若狹阿子(21)
週末の放送では、私たちは主に生放送のフロアを担当していますが、限られた放送時間内でスムーズに番組の進行を行えるよう、出演者のみなさんと一体となって取り組みます。
多くのスポーツニュースがある中で、同じニュースでも自分たちはどういう切り口で伝えるのか、またどうしたらよりスポーツの魅力が視聴者の方に伝わるのか、試行錯誤しながら独自の番組を作り上げていくことが大きなやりがいだと思います。
「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」 2015年入社ディレクター 飯山将(30)